大阪の水道水は琵琶湖を水源とする

大阪の水道水は琵琶湖を水源とする



琵琶湖からの安定した水が供給

投稿日:2011/11/19/投稿者:ロイヤル

大阪市をはじめ近畿地方1,400万人の水道水源

大阪の水道水は琵琶湖を水源とし、宇治川、木津川、桂川という3つの川が合流した淀川は我が国では比較的流況の安定した河川で、大阪市をはじめ近畿地方1,400万人の水道水源として、人々の生活水、工業用水とし て利用されています。
都市を支えるのはその豊かな水のめぐみによるものと言っても過言ではありません。
日本一大きな湖の琵琶湖からの安定した水が供給されるため、近畿地方は発展してい ったといっても過言ではありません。
江戸時代になるまでは日本の中心として栄えたこの地域は琵琶湖のめぐみの賜物と言えるでしょう。
明治時代以降も東京を中心としてきた日本ですが、2 011年に福島第二原発の問題が勃発し、東京が汚染された場合の首都移転が叫ばれるようになってきました。
現在のところ東京の水はまだ住めないほど汚染されているわけではないので、実際に移転するかど うかの本格的な議論に発展することはありませんでした。
しかし、実際に東京都の水道水から微量ながらセシウムが検出したこともあり、仮にその検出量が人体に影響を与えるほどであれば、東京は崩壊して いたでしょう。
そうなってしまう危険が完全に排除されたとは言えない状態なので、首都機能移転の検討は必要になります。
そうなると一番の候補にあがるのがやはり大阪でしょう。
かつては日本の都が置かれていた近畿地方は琵琶湖の豊かな水源に支えられているので都市として申し分がありません。
ちなみに2011年の7月には大阪の水道水からもセシウムが検出され ました。
このセシウムが福島第二原発から飛散したものかどうかは疑義が残るところではあります。
実際に日本には数多くの原発があり、琵琶湖の近くには福井の原発もあり、何が原因によるかと いうのははっきりとしたことが言えないのです。
そう考えると、首都移転云々をするにしてもその場所というのは大切です。
日本中の水が汚染されるような状態になり、生活できないようにな るレベルになる可能性もあるのです。
今後の水道のあり方とすれば、「いかに天然の状態にまで浄化できるか」ということでしょう。
今は当然人が飲めるくらいには浄化できる技術を備えています が、今回の原発事故のようなことがいつ起きるとも限りません。
そうした時でも「安心して飲める水」という状態を保たなければならないのです。
水道の歴史はいよいよ次のステップが必要になる みたいなのです。


硬水と軟水ってすごく好みがわかれると思います

本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。


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